脱毛コラム

うまく勧誘を断りきれなかったときにどうするか?

脱毛サロンの勧誘を上手く断りたい

勧誘を断る女性
勧誘を上手に断ろうと頑張ってはみたけれど、結局は相手側の勢いなどに押されてしまってついつい契約をしてしまった。

そんなときにもう契約の解約はできないのでしょうか? 契約する前にうまく断れなかった側が悪いのでしょうか?

そんなことはありません。 契約を解除できる方法はあります。

クーリングオフ制度

一つはクーリングオフ制度です。この制度は違約金や解約金の支払いなしにこちら側の一方的な意思表示で契約を解除できる制度であります。

制度対象

契約期間1カ月を超える

契約金額5万円を超える

手続きの期限契約書類を受け取った日から8日間

となっており、行使できる期間は早いですが、契約して解除したいときにはすぐに行うことが必要です。

行使方法

解約する旨の通知書を相手方に送付するだけで大丈夫です。文例はインターネットなどから引用してみるといいでしょう。
送る際には送付、到着の記録が残る「特定記録郵便」「簡易書留」でやりましょう。

これは、悪質サロンなどの言い訳を防ぐためです。相手によっては手紙自体が「届いてない」と主張してくることもあるようですが、

そういったことは記録によって言い逃れできないようにするのです。

色々と不安がある場合には消費者センターなどに相談をして契約を解除してもらう為の条件などを検討してみるといいでしょう。

色々なアドバイスと文書作成のサポートなどいろいろできますので、安心しながら解約手続きに行けると思います。

産後のムダ毛処理はカミソリを使用するのが最も安全な方法です。

産後のムダ毛処理に関しては、それ以外の時期と違って方法を考える必要があります。理由としては産後で特に授乳をしている場合、ホルモンバランスの乱れがあることからちょっとした刺激でもお肌が荒れやすい状態にあるからです。

産後の女性

エステサロンなどで行うレーザー脱毛はできない

特にエステサロンなどで行うレーザー脱毛などお肌にかなりの負担をかけてしまうような方法での脱毛に関しては、授乳中は施術後にお肌がひどく荒れてしまったりホルモンバランスの乱れの影響でムダ毛の生えるサイクルが変化することから脱毛を行っても思うような効果を発揮しないことがあります。そのため産後の授乳中であるという人に関しては、施術を断っているところも多いです。

自己流でムダ毛処理をする場合

一方で自己流でムダ毛処理をする場合でも注意が必要です。産後はお肌が弱くなっているということなので、脱毛クリームなどの薬品を使用した場合にはお肌に強い刺激がかかってしまうこともありますし、もしひどく炎症を起こして医療機関を受診することになったとしても授乳中であれば抗生物質が服用できないなど薬の使用に制限があることから、治療を思うように受けられないということもあり得ることです。なので産後のムダ毛処理に関してはいちばんお肌に優しいとされるカミソリを使用して、お肌に刺激を与えないように工夫することが重要になってきます。

埋没毛ができる原因と肌の保湿が重要となる埋没毛の処理について

埋没毛について

埋没毛について考える女性
埋没毛は誤った自己処理のやり方が原因であり、埋没毛を放置すると肌が色素沈着や毛嚢炎を起こすことになります。

さらに、毛抜きや脱毛ワックスといった無駄毛を抜く自己処理は、誤った自己処理になりやすい傾向があります。

なぜなら、毛を抜く自己処理は肌を保湿しても肌を傷つけやすい上に、肌が角質化しやすくなるからです。

そのため、埋没毛を予防する場合は毛を抜く自己処理を行わないようにするのがお勧めとなります。

また、剃刀による自己処理は肌の保湿を行わずに毛を剃ったり、肌が乾燥した状態で剃ることで埋没毛になる原因に繋がります。

埋没毛は脇や足といった濃い毛が生える部位に出来やすいので、放置するとニキビや黒ずみが出来やすくなります。

なので、剃刀による自己処理に拘る際は、剃る前と剃った後に必ず肌を保湿することが重要になります。

とはいえ、剃刀では埋没毛を処理できないので、埋没毛を処理するならばスクラブやピーリングによる自己処理がお勧めになります。

スクラブやピーリングであれば、剃刀と違って肌の角質を取り除きつつ、埋没毛を肌の表面に出すことが可能となります。

クリニックでレーザー脱毛を受けるのがお勧め

費用に余裕がある場合はクリニックでレーザー脱毛を受けるのがお勧めとなります。

レーザー脱毛は、埋没毛を処理する以外にも無駄毛が生えにくくなるので自己処理に割く手間を省くことができます。

その上、埋没毛だけでなく毛嚢炎や色素沈着を治療することができるので、肌を綺麗な状態に導くことが可能となります。

さらに、クリニックで脱毛を受ける場合は、必ず肌を保湿してから行う上に、施術後も保湿するので肌のトラブルに悩まされる恐れがありません。

脱毛するとワキガになることはない!ただし臭いがきつくなる可能性あり

脱毛をするとワキガになる?

ワキガが気になる女性
「脱毛をするとワキガになる」という意見と「脱毛をするとワキガが治る」という意見が真っ二つで、一体どっちが本当なんだと困惑する人も多いでしょう。これは一部正解であり、しかし正しくはないのです。ワキガと脱毛の関係についてご紹介しましょう。

ワキガの原因は汗に集まる雑菌です。この雑菌がアポクリン腺という場所から出る汗を分解して、くさ〜いワキガの臭いを発生させるのです。アポクリン腺が少ない人は汗はそれほど臭くはなく、アポクリン腺が多い人がワキガ臭に悩みます。このアポクリン腺の数は遺伝的なものなのです。つまりもともとワキガじゃない人が脱毛をしたからってワキガになることはありませんので、その点は安心してください。ではどうして脱毛してワキガになったと感じる人がいるのでしょうか。

脱毛でワキガは改善できる?

ワキガは脱毛をすると治ると言われているのは脱毛に効果があるからです。脇毛がフサフサで湿気をはらんでいるとそこに雑菌が沸きやすく、脱毛をすることで改善して、ワキガの臭いが少しマシになるのです。しかしそういう人ばかりではなく、毛が無くなってしまったために汗が垂れてしまって、ワキガの臭いがきつくなったと思ってしまう人も中にはいます。つまり脱毛のせいでワキガになったのではなく、元々ワキガで臭いがきつくなったという人がいるのです。

ワキガの人が全員、脱毛をすればワキがの臭いがしなくなるわけではありません。脱毛をする前にそれを理解しておいてくださいね。

アンダーヘアの脱毛方法で脱毛サロンを選ぶとどのくらい回数が必要なのか?

アンダーヘア脱毛について

アンダーヘアの脱毛
脱毛サロンにおける脱毛は一般的に何度か通ってもらって、それで脱毛が完了するということになると思います。

したがって、複数回通う必要があるのですが、アンダーヘアの脱毛の場合にはどのくらいの回数通う必要があるのでしょうか?

アンダーヘアの脱毛の場合には、面積がそこまで広いわけではないので、そんなに多くの回数を必要とすることはありません。

しかし、そんなに早く完了するわけでもないので知っておいてほしいと思います。

脱毛サロンにおけるアンダーヘア脱毛

アンダーヘアの脱毛の場合には、一般的には5回前後の回数が必要とされています。

脱毛サロンによっても回数は変わる可能性がありますが、その前後の回数で完了することが多いのではないか?と思います。

だから、圧倒いう間に終わるというわけではないですが、そんなに多く通わないといけないということでもないのです。

他の部位は10回、20回とか必要になることもあるので、そういったケースと比べると大分回数は少ないと言えるのではないでしょうか?

だから、時間がかかってしまうのが脱毛サロンのデメリットになると思うのですが、アンダーヘアの脱毛においてはまだ時間はかからない方なので、急いでいる人はともかく、そうじゃない人にとってはアンダーヘアの脱毛をするときにはおすすめの方法と言えると思うので、回数に関しては頭に入れておいてほしいと思うのです。